英字新聞で英語学習(低コスト英語レベルアップ作戦)

お金のかからない効果的な英語学習法をご紹介。 ビジネス英語学習、TOEIC対策など、社会人の英語力アップの秘訣をご紹介。

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  • 更新履歴
    • Last update 2/3/2015
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簡潔で洗練された文章が魅力の英字新聞

日本語でも同じことが言えますが、新聞は限られた紙面で
多くの読者に内容を的確に伝えるため、
簡潔で正確性の高い文章が用いられています。

英語学習者にとっては、英字新聞はうってつけの教材といえるでしょう。

そこで用いられている単語、表現だけでなく、話の組み立てや論理展開の仕方も参考になります。英字新聞を読んでいくうちに、英語的な考え方が自然に身についてくるでしょう。

英字新聞は、毎日届く日刊紙の定期購読がおすすめ

英語上達の秘訣は「毎日」「くりかえし」継続すること。
毎朝届く英字新聞は英語学習にうってつけの教材と言えます。






毎朝起床後の30分間、英字新聞を読むだけでも、年単位で継続すれば相当量の英文を読んでいることになります。

私の場合は、会社勤めをしていた頃、車通勤から電車通勤になったタイミングで英字新聞の購読をはじめました。

最初はわからない単語が多く、文脈から推測したり、
電車通勤の時間だけで読みきれるものでは無かったです。
特に政治や経済の記事は単語が難しく難解でしたが、最初のうちは全部理解しよう(読もう)とは思わないで、わかる部分だけ読んでいたりしました。

英字新聞の種類

【週刊紙か日刊紙か?】

英字新聞には、週刊と日刊がありますが、どちらが良いでしょうか?

私は、毎日の習慣にしたかったので、日刊の英字新聞の中から選びました。

日刊は情報量も多く、毎日来るので全部読めるとは思っていませんが、興味のある記事をピックアップして読みたかったので、毎日新しい記事がやってくる日刊新聞は私のような学習スタイルにはぴったりでした。



【日刊紙の種類】

私の場合、お試しの後、ジャパンタイムズThe Japan Timesにしました。

私が英語の師匠と呼んでいる大学の先輩はデイリー・ヨミウリ(現:ジャパンニュースThe Japan News)を購読し、おすすめされていました。

こればかりは人によって好みが分かれますので、実際にお試しで無料試読で確認されることをおすすめします。


名称購読料(月額)取扱店備考
The Japan Times / International New York Times5,143円朝日新聞系列日刊(但し、日曜日はタブロイド版紙面での発行)
The Japan News3,665円読売新聞系列日刊

継続の秘訣は、無理しないこと

後になって振り返ってみると、私が2年以上の間、毎日英字新聞の購読を継続できたのは、一貫して無理をしなかったからだと思っています。

英字新聞の購読時間は長くても1日1時間までで、読まない日(読めない)日もありました。通勤時は、朝の電車通勤の時間だけ。休日は、朝、家族が起床する前の30分~1時間ときめていたので、最初はほとんど読めていませんでした。

ただ、毎回さっと目を通して、理解できそうなところ、興味あるところに絞って読んでいたため、途中でいやになることがなかったです。

そのうち、単語がわからなくても文脈で意味がわかるようになってきました。読む速度も目に見えて向上してきます。余裕が出てくると、電子辞書などで単語の意味を調べたりできるようになり、語彙も自然に増えていきました。

英字新聞継続の効果

私の場合、2年にわたる英字新聞購読の効果はTOEICのスコアに如実に現れました。

これまで私は、TOEICの長文問題に時間を費やし、TOEICの試験時間が余るということはあまりなかったのですが、長文問題が短時間で解けるようになったのは大きな収穫でした。

日本に居ながら毎日のように、良質の英文を読んで、内容理解の訓練ができるのは、英字新聞購読の大きなメリットだと思っています。

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